国土交通データプラットフォームの利活用促進に向けた
実証調査(第2期)に採択されました
スリーフィールズ株式会社は、国土交通省が公募した「国土交通データプラットフォームの利活用促進に向けた実証調査(第2期)」において、タイプA(データ提供者)として採択されましたことをお知らせいたします。
【本実証調査への参画目的】
本調査は、国土交通データプラットフォームを介して産官学の多様なデータ連携を推進し、データ駆動型のエコシステムを構築するための社会実験です。
当社は本実証への参加を通じ、以下の価値検証を行ってまいります。
・公共的な共通基盤との連携による、自社データの有効活用と利便性向上
・多様なフィールドでの技術実証を通じた、データ流通の信頼性確保
・業界における知名度の向上と、さらなるサービス普及
なお、データ提供にあたっては、各ご契約者様が許諾する範囲で実施いたします。 利用者様の機密性とプライバシーを最優先に、適切なデータ連携を進めてまいります。
【多角的なDXを支援する「TStocker」】
映像クラウドサービス「TStocker」は、建設、製造、自治体、防災など、あらゆる現場のDXを支援するプラットフォームです。本サービスは、特定のメーカーに依存しない「ベンダーニュートラル」な設計を特徴としています。映像と時系列データの統合や、データの信頼性を担保する「真正性保証」などを通じ、研究機関から実務現場まで高度なデータ活用を実現しています。
【今後の展望】
今回の実証調査を通じて、国土交通省のデータプラットフォームと連携し、より広範なデータの流通と利活用を促進してまいります。当社はこれからも、あらゆる現場で生成される映像や情報の信頼性を担保し、安全・安心な社会基盤の構築に貢献できるソリューションを提供し続けます。
【会社情報】
スリーフィールズ株式会社公式サイト:https://www.3fls.jp/
TStocker製品サイト:https://www.tsto.jp/
担当:三木
E-mail:cim@3fls.jp